2011年7月2日土曜日

幸せの雨傘























名前忘れましたが。(カミキリムシ??)

最近、こんな虫、見ることがめっぽう減ったなぁと実感。



今日も、こんなブログに来ていただきアリガトゴザイマスw

今日は、わりと涼しい土曜日でしたが、いかがお過ごしでしょうか?


今日、今年一番のセミの鳴き声を聞きました。

昨日、田んぼの水の中に足も生えていないおたまじゃくしを見たばかり。。。
(おたまじゃくしの数も今年は、めっちゃ少ないと父様が言っていたなぁ。。。)
今年は、やっぱりちょっとおかしい、そんな気がしてなりません。

生きる全てのものにとって、今年は 結構大変な年かもしれませんね。





さてさて。

昨日、また久々にDVDを借りてきまして、観たんですが。

その中の1つ。
























フランソワ・オゾン監督、カトリーヌ・ドヌーヴ主演 「 幸せの雨傘 」



STORY

スザンヌは、朝のジョギングを日課とする優雅なブルジョア主婦。夫のロベールは雨傘工場の経営者で、「妻は美しく着飾って夫の言うことを聞いていればいい」という完全な亭主関白だ。ところがある日、ロベールが倒れ、なんとスザンヌが工場を運営することに。明るい性格と、ブルジョワ主婦ならではの感性で、傾きかけていた工場はたちまち大盛況!だが、新しい人生を謳歌する彼女のもとに、退院した夫が帰ってきた -。


観たかったの。やっと借りました。

カトリーヌ・ドヌーヴさんがね、すっごくステキ(≧∇≦*)

今年68歳になられるそうで。

こんな可愛らしい68歳、いるんだなぁ、とw

こんなかわいいおばあちゃんになりたいワw


真っ赤なジャージとか真っ青なジャージも普通に着ちゃったりしているのですが、それも可愛らしいww

内容も、会社を立て直して終わりではなく、息子の出生の秘密とか、彼女自身の若かりし頃の秘密とかが判明してきて、夫のほうが振り回され始めるんですがね。

で、実際はもっとどろどろした内容なのに、サラッと、あまり毒のないかんじでわかっていくのが、なんとも不思議。

最後は、ここまでトントン拍子でいっちゃうの?てな感じですがまぁ、いいかなとw

最初にね、真っ赤なジャージ姿で森の中をジョギングしているんだけれど、

すごくキレイで(森の映像が)w

あと、住んでいるお家のインテリアが、めっちゃかわいいww

台所なんて、キイロ(あかるいやまぶき色?)をきかせた内装でね、すっごくかわいいw

他のお部屋もかわいいw

日本には、あまり無いインテリアww

会社の雨傘の看板(ロゴ)もね、かわいくてw




めっちゃ暇だ!という方、観てみてねw



で。

ちなみにその後、観たのが、バナナマンのライブDVDだったりw;

どないやねん。。。

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