昔話は続くよってことでww
ついこの前 朝 会社へ行く途中の田んぼにですね、おサルさんの群れがいまして。
結構な集団でした。
サルとか動物はね、あまり車道に近づいてほしくない。飛び出してきそうで怖いから。
良かった~、車道から離れたところの田んぼで。。( ´ д ` )-з
と思いながら、走っていたのですがね。
と、昔のことを思い出しまして。
たいした思い出でもないのですがねw;
昔、つっても2~3年前くらい?かな。
うちの会社のOB客対象にイベントを計画してまして。
その候補の中の1つに綾部にあります「あやべ温泉」なるところへ行き、そこから歩いて国宝の明光寺二王門、京都府一の巨木(らしいっす)の大栃の木を見て回ろうという内容。
まぁ、諸事情がいろいろありまして結果的に中止になっちゃったのですが。。。^^;
それでですね。
アタリマエですが、事前の調査やらなんやらが必要となりますので。
大栃の木は、私の上司が行ってくださったのですが、
それでも、計画する身としましては、やはりある程度は行っておかないとということで、
私もちょいと光明寺 の二王門 から栃の木へ行く入り口までのルート確認のため、そう。。。福知山で友人の結婚式があった次の日にね、帰りにちょいと寄ろうと。
山の中なのでね、ちょっと一人は怖いなぁと思いながら、でもめっちゃくちゃお天気が良くてねぇ、能天気なあまり深く考えるのが苦手な私は、そんな気持ちも吹っ飛んで、ドライブがてらルンルンで行きましたのw
そのときの写真写真。。。、そうそうコレコレ ↓
これが国宝の二王門。
ちなみに、これは聖徳太子が創建されたと伝わっているそうだ。
けっこうな山の中にね、デーンッ!とあるのですがね。
なかなかですw
こうだもん。
めっちゃ山の中だもの。
ここまで行くのに結構な山道を登ったもの。
春のときにいったものでねぇ。
桜がね、散りかけだったのですがきれいでした。
とね、とりあえず見て。
で。また明光寺さんのところへ戻る道々。
なんだか音がしてましてねぇ。。
ガサガサとね。。
しかも、私と同じような方向へ行っているようないないような。。。
そしたら、ちょっと怖くなりましてね。
なんせ、道ってのが、
こうとか、
こうとか
こうだったもので、頭をよぎったのは
熊 さん
春 = 冬眠から醒めた 熊 = お腹が減っていて凶暴??
まぁ、 なんて単純な発想!
しかし、私は前日の結婚式の疲れ、廻りに人っ子一人居ないという寂しさ から、
ちょっとこういった発想に至ったみたいで。。w;;
とにもかくにも、 怖かったですわぁ。。。
確認できないモノの存在の怖さ。
しかし、出来ることなら確認したくない自分。
でも、確認しないと怖くて無理。
ね。
で、まぁ 怖くなってちょっとパニックになった私、
どうしたかといいますと、
歌を歌いだしました。。。
もぅ、ホント、お恥ずかしい限りで(///w///;;
書いてて恥ずかしくなってきたワ。
とにかくね、廻りに誰も居ないのをいいことに、結構な音量で歌いながら歩いてたら、
ガサガサの犯人が道の先に現れまして。
そう、 おサルさん
1匹のサルがね、私の行こうとしている道に出てきて、こっちを見ているわけ。
ほっとは、正直したんですが、今度はサルが怖い。威嚇されたら。。でも、目の前のところにいる。
どうしよう。。。
と思いながらも、進むしかなく、サルとの距離を縮めて行ったのですが。
(もちろん、歌を歌いながら。。。;;)
あれは、なんですかね。一度見ちゃうと、目がはなせられなくなるよね。
だから、サルを凝視しながら、歌いながら、ジリジリと近づいて。。。
て、してたらサルがね、道を避けて下さいまして。
避けてくれている途中のサルをパチリ。
どこにいるか分かります?(そう、右のほうね)
写真のね、最初左側にいたのをなぜか道を横断して右側に避けてくださり、
尚且つ右の木の枝に登り、私が来るのをジッと見るという、
非常に上から目線なのか下から目線なのかよく分からない行動をとらはりまして。
ま、ほんと近くになったら、奥の林のほうへ行かれましたけれども。。
とにかく、私の美声が勝ちまして( いや、ウソですね、勝ち負けじゃないですね←そっちか、自分!? )
おかげさまで無事車までたどり着けたのでしたww
誰ですかー、写真を見て意外に距離あるじゃんと思われた方。
実際に、その現場に1対1で居たらわかりますよ~、自分の無力さと相手への怖さを身をもって体験できるから。。(=w=;
そのあと、栃の木入り口まで行って、そこから帰りましたw
でも、あれですね。野生の動物って言うのは、よほどのことが無い限り、やはりある程度私たちとは距離を置きたがるものだなと。そう思いましたよ。。
皆様も、山へ行かれる際は、充分気をつけてくださいましね~^^!
・・・今回は、ちょっと長文だったなぁ、私がんばった!
心やさしい皆様、最後までこの駄文に付き合ってくださいまして ありがとうございました(^∀^)/
ではでは、また明日♪
See you*